両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました
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    ご相談 :

    両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました 


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    URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


    両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感 神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました

    ★テーマ:
    「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

    「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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    およそ2ヶ月上の症状が続いています。

    この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

    それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
    特に問題になるような事はなかったようで
    心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
    先日精神科クリニックで問診を受けました。

    神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
    1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

    以前内科医からデパスをいただいて
    服用したときの方が気分はよかったと思います。

    来週心療内科に行こうと思いますが
    なかなか治りにくいのでしょうか。

    明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。

    [2005年4月22日 18時25分46秒]

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    ご回答 : 

    このご相談への個別リンクはこちらです




    ご心配なことと存じます。
    御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。


    #1
    ##1
    「およそ2ヶ月上の症状が続いています。

    この間に神経内科・循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。

    それぞれの医病院で専門の検査を受けましたが
    特に問題になるような事はなかったようで
    心因性だと思うので精神科か心療内科にといわれ
    先日精神科クリニックで問診を受けました。

    神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されましたが
    1週間ほど経っても症状の改善は見られません。

    以前内科医からデパスをいただいて
    服用したときの方が気分はよかったと思います。

    来週心療内科に行こうと思いますが
    なかなか治りにくいのでしょうか。

    明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」との事です。


    #2
    ##1
    御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

    ##2
    御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

    ##3
    そして「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
    「肩・背中にわたり激痛・鈍痛の塊と思えるような痛み」
    をお持ちではないでしょうか。

    ##4
    御相談者の御相談内容要旨御記載及び標題
    「両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感」+
    「およそ2ヶ月上の症状が続いています。この間に神経内科・
    循環器内科・整形外科・一般内科を渡り歩きました。・略・
     神経症ではと言われソラナックス0.4mを1日3回処方されまし
    たが1週間ほど経っても症状の改善は見られません。以前
    内科医からデパスをいただいて服用したときの方が気分はよ
    かったと思います。・略・」
    の「症状・症候」からは。

    ##3
    典型的な「「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
    による「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」
    の「症状・症候」で御座います。


    #3
    ##1
    更に両側下肢の「冷感」ですが。
    この「症状・症候」がおありであれば。

    ##2
    「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
    「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」=
    「Roth−Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」
    もお持ちであると今の私は考えます。

    ##4
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)は
    「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
    「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」」で御座います。

    ##4
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
    は1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
    Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されました。

    ##4
    本邦では「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
    と呼称されます。

    ##5
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
    は「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
    の「或は延長線上あるいは同一線上にある病態」でも
    御座います。




    #4
    ##1
    「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」も
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)も
    極めて正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

    ##2
    「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
    「頚椎の疾患」「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
    ととよく間違えられます。

    ##3
    一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

    ##4
    意味も無く「疲労ですね」或いは「ストレスですね」等と
    医師より図らずともいわれてしまう病態で御座います。

    ##5
    御相談者の御相談内容要旨御記載からは
    典型的な
    「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
    で御座います。

    ##6
    「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
    の治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
    外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
    (「神経ブロック」といっても
    「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)



    #5結論:
    ##1
    御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

    ##2
    「来週心療内科に行こうと思いますがなかなか治りにくいので
    しょうか。
    明日は整形外科で腰椎を調べていただこうとおもいますが。」
    との事です。

    ##3
    この「病態」は「機能性末梢神経障害疼痛」であり
    「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えないもの」
    で御座います。

    ##4
    「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」であり
    「画像診断」或いは「眼で見えるもの」を「病態」定義とすると。

    ##5
    「お受けもちの先生」は
    患者さんの
    「処遇」「治療戦略」に「失念」するという「臨床診断学」
    のみ等が「病態「診断」」の頼りである「病態概念」で御座います。


    ##6
    しっかり治されるためには「疼痛系の疾患」がお得意な
    「脳神経外科専門医」の先生を御受診されると宜しいと
    今の私は考えます。

    ##7
    但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「疼痛系の疾患」が
    苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

    ##8
    一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
    一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。



    取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
    誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。




    上記あくまでもご参考にまでお留めおき
    ご無事にされて下さいませ。



    何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。









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    ★テーマ:
    「緊張型めまい」(あだ名です)そして「緊張型しびれ(あだ名です)」

    「緊張型頭痛」或は「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」+
    「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

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    posted by: mikan | 健康・しびれ・めまい | 08:29 | - | - | - |